「肌断食でニキビが悪化?!」肌断食を成功させる方法 ちょい足しスキンケアとは

「肌断食でニキビが悪化?!」肌断食を成功させる方法 ちょい足しスキンケアとは

昨今の健康ブームの波に乗って、今大注目されているのが「断食」ですが、肌における断食となる「肌断食」というスキンケア方法があるのをご存じでしょうか。

「断食」が食生活を制限して内臓の機能回復を図るように、「肌断食」も肌に余計なものを極力与えず、肌本来が持つ機能を回復させるというケア方法になっています。

しかし、実はこの「肌断食」には人によって向き不向きがあります。

また自分に合った「肌断食」の方法を正しく行わなければ、逆にニキビが悪化してしまうというケースも少なくありません。

ニキビに悩んでいる人が行う「肌断食」、ぜひ正しい方法を知り、自分に合った方法で行うようにしましょう。

 

頑張らないスキンケア 肌断食とは

まずは肌断食とはどのようなケア方法なのかについてですが、化粧品を全く使用しない、または極力使用を控えるということによって、肌刺激や肌の負担を大幅に軽減し、肌本来の持つチカラを再生させるという目的があります。

最近注目されているスキンケア方法で、ニキビなどの改善や解消に役立つとして多くの人が肌断食を実践しています。

しかしその反面、正しい方法で肌断食を行わなければニキビが悪化したリ、さらなる肌トラブルに悩まされるというリスクもあります。

平成14年ころから急速に広まった肌断食は、多くの美容アドバイザーや美容家が推進していることもあり、現在では一般的にも広く用いられているケア方法となっています。

 

《洗顔料を使わない》乾燥した肌を整える

洗顔する時に洗顔フォームや石けんで顔を洗ってしまうと、どうしても皮脂を取りすぎてしまいます。

必要な皮脂まで取り過ぎてしまうことによって肌は深部から乾燥してしまい、肌自身が乾燥を予防しようとして過剰に皮脂を分泌してしまうようになります。

自ら皮脂が不足していると判断して、より多くの皮脂を分泌し肌の潤いをこれ以上逃がさないようにする働きが活発になってしまうのです。

皮脂を大量に分泌する必要性に迫られると、皮脂腺は次第に肥大化し、必要のない皮脂が大量に分泌されるようになるため、ニキビの原因となる皮脂詰まりを起こしやすい環境を生み出してしまうのです。

このように、洗浄力の強い洗顔料によって必要なうるおいさえ失ってしまった乾燥した肌は、肌刺激を受けやすい状態にあります。

その為、クレンジングや洗顔料など、これまで問題なく使えていた基礎化粧品ですら刺激になってしまい、ニキビや肌荒れを引き起こしてしまうという事態に陥ります。

そんなダメージを受けやすい乾燥した肌を、肌断食することによって肌本来の状態に整えることが目的です。

 

《保湿しない》栄養過多になりすぎた肌をリセット

一般的なスキンケアでは、様々な化粧品で肌に栄養を与えすぎています。

洗顔では徹底的に汚れを落としてしまうだけでなく、皮脂まで徹底的にこそげ落とし、その後は肌本来のうるおい力を必要としないほど栄養を与え、そして肌の再生力を無視した美白やターンオーバーを促してしまっているのではないでしょうか。

この栄養過多な状態では、肌が本来持つべき機能が発揮できず、肌の機能は衰えるばかり、、、

余計にニキビなどの肌トラブルが起こりやすくなっている状態だといえるでしょう。

そんな肌の状態を肌断食でリセットしてあげることで、肌は自らのチカラを取り戻すことができるようになります。

 

《何も付けない》刺激となりうる成分を与えない

化粧品には多くの場合、化学成分が配合されています。

ニキビや肌トラブル、乾燥などを予防しようとして化粧品をつけることで、化粧品に含まれている成分も同時に肌に与える事になってしまうのです。

このように良かれと思って行っているスキンケアや、化粧品に含まれる化学成分が刺激となって、ニキビなどの肌トラブルが悪化している可能性もあるのです。

肌断食では、基礎化粧品もファンデーションも一切何も付けず、肌の調子を落ち着かせることが最終的な目的となります。

 

肌断食がニキビ肌に効く理由

肌断食がニキビ肌に効果を発揮するわけ、それは肌本来のチカラを呼び覚まし、バリア機能を回復することができるからです。

肌本来のチカラ、、、それは常在菌が肌を守り皮脂の分泌量も適正であること、さらに肌がうるおいに常に満ちていることから、柔軟性もあり毛穴が詰まりにくい肌環境に整っている状態です。

そして肌サイクルが正常化し、新しい肌細胞の生成がスムーズに行われるという状態を目指していきます。

 

1.肌の健康を保つ常在菌を守る

まずは肌の健康を守るために必要となる常在菌ですが、一生懸命洗顔をしたりスキンケアをし過ぎてしまうと、美肌に役立つ常在菌(表皮ブドウ球菌)が死滅してしまったり少なくなったりします。

つまり、スキンケアによって除菌してしまっている状態です。

常在菌といってもその種類はさまざまで、アクネ菌や黄色ブドウ球菌、マラセチア菌など、200種類ほど存在していると言われています。

この常在菌は健康な肌の状態であれば必ず存在する菌で、肌にとっては必要不可欠な菌というわけです。

そして常在菌の中には、善玉菌、悪玉菌、両方の働きを備えているものも存在し、必ずしも悪さをするわけではないのです。

菌の増殖によって肌トラブルを引き起こしているだけなので、常在菌をバランス良く保つことがとても大事になってきます。

肌の常在菌の重要な役割としては、肌に悪影響を及ぼしてしまう悪い菌の増殖を抑えるということ、そして汗や皮脂を分解し脂肪酸に変換、この働きによって肌の状態を弱酸性に保つということになります。

もともと肌は弱酸性ですから、肌に良いpHバランスを維持するための活動をしているということになります。

肌断食を行うことで、いなくなってしまった常在菌をバランス良く整え、常在菌が住みやすい環境を作り出すことができます。

 

2.ターンオーバーを正常化する

ターンオーバーについては、早すぎても遅すぎても肌に良いことはありません。

スキンケアによって「ターンオーバーが乱れてしまう」、「ターンオーバーを促しすぎてしまう」ということは、逆に肌に悪い影響を及ぼしてしまうことになるのです。

例えば、スキンケアをあまりにも一生懸命してしまいターンオーバーが通常より早まると、まだバリア機能が未発達の状態で肌表面に押し上げられてしまうことになります。

バリア機能が未熟な状態となってしまうため、抵抗力がない肌になってしまうのです。

逆にターンオーバーが遅いと、古い角質や余計な皮脂が引き金となり、老廃物が溜まりやすい肌状態になります。

そしてこうした状況が、やはりニキビができやすい肌環境を作ってしまうことになります。

肌断食を行ないターンオーバーを正常化するということは、皮脂が毛穴に詰まりにくい肌環境にすることができ、ニキビができにくいキビレスな肌に生まれかわることができるというわけです。

 

3.肌本来がもつチカラを引き出す

健康で免疫力が高めな肌は、「潤うチカラ」「異物を防御するチカラ」「刺激を鎮静化するチカラ」を持っています。

この「潤うチカラ」、つまり自ら肌の中から潤いを作りだす役割を「自家保湿因子」がになっているわけですが、洗顔料や化粧品に含まれる界面活性剤の影響で、自家保湿因子が機能していないという人が多いのが現状です。

肌断食をおこなうことで、この自家保湿因子を増やすことができます。

自家保湿因子が増えることで皮脂の過剰分泌が抑えられ、ニキビ予防につながります。

また、肌に残った適量の皮脂が、肌表面をベールのように覆うことで、肌のバリア機能が高まり刺激に強い肌へと育ちます。

肌断食でバリア機能が向上した肌は、刺激や摩擦によるニキビに悩まされることも無くなり、健やかな肌に生まれ変わることができるわけです。

[参考]資生堂 PICK UP TECHNOLOGY:ランゲルハンス細胞のつぶやき # 肌の免疫力

 

■加齢によって減少していく自己防衛機能

「刺激を沈静化するするチカラ」、いわゆる自己防衛機能は、加齢とともに年々減少していくと言われています。

ニキビのないキレイな素肌を目指すには、肌のバリア機能を高める自家保湿因子をしっかり増やし、キープしていくことが美肌には不可欠ということです。

 

肌断食でニキビが悪化する原因を知っておこう

ニキビがあるというだけで、何らかのケアをしていてもしていなくても憂鬱な気分となります。

これは肌断食をしていても同じことが言えます。

実は肌断食によってニキビが悪化するというケースもあり、この肌断食によって全く化学成分の刺激を与えていなくてもできてしまうニキビは、他の原因によって発症していることがほとんどです。

肌断食中にニキビが悪化してしまう主な要因としては、『深刻な乾燥と乱れた皮脂分泌』、『大繁殖したアクネ菌』、『気が付かないうちに肌に接触している何か』ということになります。

肌断食をしていくうちに肌環境が整い、肌が角質層から潤うようになればニキビは次第に解消されていきます。

しかし、あまり悪化させてしまうと、ニキビ跡に発展しニキビはきれいに治すことができなくなってしまいます。

そういった場合は無理をせず皮膚科医に相談し、薬を利用するなど、「肌断食を頑張りすぎる」ということでストレスを溜めないようにしましょう。

 

肌が乾燥して一時的にニキビが増える

肌断食をしていると、なぜかニキビが爆発的に増加してしまうという時期があります。

しかしこれは、今まで過保護にし過ぎてしまい自分自身で保湿をすることを忘れてしまった肌が、スキンケア断ちしたことによって肌乾燥を起こしたことによるものです。

ニキビが悪化・大量発生するという状況は一時的なもので、次第に落ち着いてきます。

このニキビが落ち着いてくるという状況がくれば、徐々に肌の調子が良くなってくるでしょう。

これは好転反応によるニキビで、肌断食が成功しているというパターンになります。

 

思春期ニキビや脂性肌の人に肌断食は不向き

肌断食は、肌の潤いを自ら肌自身が作りだす機能を回復させるためのケアとなります。

乾燥肌が原因によるニキビには効果が高いものの、思春期ニキビやもともと脂性肌の人の場合はニキビには効果がないといえます。

乾燥を予防してニキビをケアする肌断食では、大量の皮脂汚れや細菌をキレイに除去することができず、逆にニキビが悪化する結果となってしまいます。

 

1ヶ月以上ニキビが悪化している場合は肌断食を中止する

前述のように、肌断食には合う人と合わない人がいます。

肌断食が自分に合っているかどうかの目安としては肌断食を初めて1ヶ月くらいとなります。

1ヶ月以上ニキビが悪化している状態が続くようであれば、肌断食という方法自体が自分の肌質に合っていない可能性が高いといえるでしょう。

この場合には無理をせず通常のスキンケアに戻すようにします。

 

脂漏性湿疹に注意

肌断食をしても、正しいスキンケアをしても、ニキビがなかなか治らないという時は、実は脂漏性湿疹というケースだったということが少なくありません。

脂漏性湿疹はニキビと同じような症状となるため、自己判断ではニキビと判別がつきにくい疾患のため注意が必要となります。

脂漏性湿疹だった場合、放置していても治ることはありません。

速やかに皮膚科を受診し、手遅れになる前に適切な治療を受けるようにしましょう。

 

無理は禁物!失敗しにくい肌断食の方法

今まで過保護に保湿していた肌にいきなり肌断食を施してしまうと、失敗するというリスクも高くなります。

いきなりスキンケアや化粧品の全てを断つという勇気がない人は、無理のない肌断食から少しずつ取り入れてみましょう。

まずは無理のない肌断食を試してみて、自分に合っているようであれば本格的な肌断食をスタートするというように、段階を踏んだ肌断食にトライした方が失敗が少ないでしょう。

何一つ与えないという厳しい肌断食ではなく、必要な部分に必要な成分をほんの少しだけ与え、肌が生まれ変わるのををサポートしてあげるようにしましょう。

 

<ちょい足しスキンケア肌断食>

肌の状態や性質は人それぞれ、そのためどんなに肌断食が良いといっても、マニュアル通りに行えばすべての人の肌がよみがえるというわけではありません。

自分の肌の状態を見極め、その時の肌の状態に合わせて、肌に負担の少ないスキンケアをちょい足しするほうが、ニキビが悪化しないという場合もあります。

必ずマニュアル通りにやらなければいけないわけではなく、自分の肌と向き合い、自分に合った肌断食の方法を見つけるのが一番です。

 

①朝はぬるま湯で水洗顔

まず朝の洗顔ですが、洗顔する時に洗顔料は使いません。

洗顔料を使わずぬるま湯だけで20~30回ほど顔をすすぐという洗顔にします。

ぬるま湯は30度~38度のあいだで自分に合った温度を見つけましょう。

乾燥肌の人は30~34度がオススメで、普通肌の人は35~38度(体温程度)がオススメです。

通常の洗顔でもぬるま湯は主流となっていますが、現在の皮膚科学によると、42度洗顔(ヒートショックプロテイン)の方が肌に与える効果が高いとして推奨されています。

しかし、42度洗顔の場合、自家保湿因子も流れていってしまう可能性があるため、肌断食中はぬるま湯で洗うようにするのがベストです。

 

②目元と口周りだけスクワランオイルで保護

乾燥する目元や口周りは、保湿をしなければ乾燥が悪化してしまう場合が多いため、ほんの少しだけ保湿で保護するようにします。

スクワランオイルは一滴で充分保湿することができますので、付けすぎないよう注意しましょう。

白色ワセリンでも代用できますので、使いやすい方で問題ありません。

しかし、肌全体に馴染ませてしまったり、沢山付けてしまっては肌断食になりません。

「乾燥している箇所以外に保湿剤はつけない」というのが肌断食の鉄則ですので、頭に入れておくようにしましょう。

 

③ミネラルファンデーションを優しくつける

メイクも最小限の肌刺激に抑える工夫をします。

ファンデーションを使わなくて済む人は使わないほうが良いのですが、使用する場合には100%ミネラル成分のみのミネラルファンデーションを使用しましょう。

また頬の部分が乾燥している場合には、メイク前に米粒半分位のワセリンを手のひらに伸ばして優しく乾燥している箇所になじませるようにします。

この時ワセリンは、あくまでも乾燥している部分にごく薄くのばすこと、Tゾーンにはつけないことを徹底しましょう。

 

④夜は無添加の純石鹸を使って洗顔

夜のスキンケアですが、メイクを落とす場合には無添加石鹸を使います。

普段のメイクは無添加石鹸で洗顔すれば落ちる程度の、軽めなメイクしかしないようにするのも肌断食成功のポイントです。

アイメイクや口紅などのポイントメイクは、スクワランオイルをつけて浮かせてからティッシュで押さえるようにオフし、決してこすらないように洗い流しましょう。

さらにこの方法で落ちないポイントメイクはしないということも重要です。

 

⑤洗顔後は保湿剤など何もつけない

洗顔後はもちろん肌に保湿剤などは一切つけません。

洗顔後に保湿してしまうと、自らの力で保湿するという肌本来の機能が回復してきません。

 

3日間チャレンジ!<佐伯チズ流 肌断食>

現在の自分の肌の状態や性質は、何年前または何十年前から長い期間をかけて作り上げられていることになります。

その為、今まで保ってきた肌のバランスを崩してしまうと、肌の調子が狂ってしまい肌の状態が悪くなってしまう人が多いものです。

長期的な休みが取れ、『一時的にそしてある程度の期間は肌荒れしていても大丈夫!』というタイミングがあるのなら、肌断食にチャレンジしてニキビ肌の改善を試みても良いでしょう。

肌断食を行う期間は3日程度として、再び元のスキンケアに戻すようにすると、1週間ほどで肌の状態がすこぶる良くなっているということに気がつくはずです。

そのタイミングで肌の状態が改善されていないという場合には、肌断食で無理をしているということになります。

肌断食が合わない、効果がないという可能性があるので、肌断食はしばらくお休みしましょう。

 

①クレンジング剤は使わない

肌断食は、肌を根本からリセットすることが大きな目標となります。

そのため肌断食を行っている最中は、メイクをしないということが大前提になります。

 

②水洗顔する(ぬるま湯)

洗顔料を全く使用することなく洗顔はぬるま湯のみで、顔表面に付いている汚れや皮脂を洗い流すようにします。

湯温は30~32度ぐらいの低めがオススメとなりますが、皮脂分泌が多い時など場合によっては、40度を超えないくらいのお湯でスッキリ皮脂を流すと気持ちがいいです。

 

③スキンケア用品は一切つけない

メイクをしない日に実践することで、メイク落としやクレンジングなどのスキンケア用品を使わなくて済むようになります。

そこで肌断食を実践する日としては、メイクをする必要が無い日がベスト!

一日を通して完全にすっぴんでいられる日を選ぶことでさらに効果を実感しやすくなります。

 

併せてやらなきゃ効果半減?!肌断食成功の秘訣

肌断食をより効果的にするために、同時に行って欲しい秘訣があります。

肌断食は肌を休ませるということ、肌に余計な成分を与えないということを徹底するために、肌に付着する可能性のあるシャンプーなどの洗浄料も使用しないようにしてみましょう。

そうすることで、洗顔料やスキンケア用品以外の成分による肌への刺激やダメージを徹底して防ぐことができます。

さらに肌に触れるものに配慮することで、より短期間で高い効果を実感できるようになります。

 

◎シャンプーも湯シャンに切り替える

肌断食を実践している人のほとんどが、基礎化粧品を使用しないという方法を取っています。

しかし、ニキビや乾燥などの肌の荒れを改善するためには、水洗顔に加えて湯シャンも大切になります。

シャンプーを洗い流す際のすすぎ湯が顔に触れてしまうことで、当然のことながら化学成分による肌ダメージにつながってしまいます。

それだけでなく、シャンプーやトリートメントの残留成分が残っている髪の毛が、頬や顎、額などに触れることで肌が傷んでしまうことにもなります。

肌断食を徹底するのであれば、こうした肌に触れる可能性のある成分も排除する方が望ましいといえるでしょう。

 

◎肌を触らないように徹底する

「肌断食をしている期間、肌はこれまでの状態ではなく新しい肌に生まれ変わろうとしている時期にあたるため、非常に刺激に弱くなっています。

そういった肌の状態の時に肌を触ってしまうと、ニキビの悪化や大量発生を招いてしまうことになります。

もともと無意識に肌を触る癖がある人は、肌断食中に肌に触ってしまうことがないように、特に注意するようにしましょう。

 

◎顔に直接触れるものに柔軟剤を使わない

髪の毛と同様に、顔に直接触れる製品にも柔軟剤などを使用しないということも大切になります。

肌に直接触れる可能性のあるタオルや、枕カバーなどは要注意です。

これらの製品は顔に直接触れる機会が多く、気が付かないうちに残留した柔軟剤の成分で刺激を受けています。

身近な製品に柔軟剤を使わないようにすることで、さらに肌への刺激を減らし、ニキビ改善や予防へとつなげていくことができるのです。

 

まとめ

ニキビに悩んでいる人は何とかしてニキビを解消しようとする一心で、さまざまなスキンケア用品や化粧品を試し、どんどん重ねてしまう傾向があります。

良かれと思って行っている肌ケアが、実はニキビを誘発し悪化させている原因となっていることもあるのです。

肌断食は、肌の本来の可能性や力を呼び覚まし、今まで忘れかけていた自らの生命力を引き出していくスキンケアの方法となります。

一時的にニキビが悪化してしまったり、乾燥が気になってしまうこともありますが、無理せずに正しい方法で実践することで大きな効果を生みだすことも可能です。

ニキビに負けない強い肌を作りたいのであれば、正しい方法であまり無理をしない肌断食を行うようにしましょう!

その中で自分に合った肌断食の方法を見出だしていってみてはいかがでしょうか。

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シュクル

シュクル

健康的でスレンダーな大人の女性を目指して、太りにくい体質づくりを研究中。大好きなスイーツを食べるため、日々ダイエットに励んでいます!同じ30代の女性が抱える悩みを中心に、役立つコンテンツを発信していきます。

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